あゆみ・組織概要

あゆみ(ヒストリー)

1990年:設立

代表井上弘子が、イスラエル、パレスチナを訪問した際に、観光客に絵葉書を売る貧しい子どもたちの姿に出会う。
彼らは経済の疲弊のために、学校にもまともに行けず貧困な家庭な子供たちだった。
この状況を目のあたりにし、貧困家庭の子どもたちへの学校教育を支援することを目的に井上と有志の仲間とともに活動名「パレスチナ子供育英基金」を開始。

2000年:再発足

活動を継続する中で、貧困がイスラエル・パレスチナの紛争の一要因ともなっていることを知る。
平和教育および武力によらない「対話」こそが、中東和平実現の鍵となるとの確信を強くし、平和をつくる若い人材を育てることの重要性を認識した。
こうした認識のもと、「パレスチナ子供育英基金」は、活動の活性化・拡大を図るため「聖地のこどもを支える会」と名称を変えて再発足

2003年:法人格取得

NPO法人格取得(11月)

2015年:認定NPO取得

東京都より認定NPO法人に認定(4月)

組織

組織図

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会員構成

会員合計数 1,516名
正会員 34名(個人会員:34名 / 団体会員:0名)
賛助会員 1,482名(個人会員:1,300名 / 団体会員:182名)

(2016年3月31日現在)

役員構成

理事長 井上 弘子 代表
副理事長 村上 宏一 元朝日新聞中東アフリカ総局長
理事 中山 夕里亜 教育事業(里親)担当
田制 則子 ボランティア担当
野口 裕之 経理・会計担当
野口 雅子
佐藤 克裕 デザイン会社社長
福島 和貴 長野県・善光寺玄證院住職
監事 佐多 保彦 株式会社東機貿 取締役会長兼社長

(2016年3月31日現在)