里親制度(フォスター・ペアレンツ)

里親制度の趣旨

里親制度とは、特定の子ども(里子)の教育を、里親として、毎月一定額の支援金でサポートするシステムです。

里親と里子の間で、写真や手紙の交換をすれば(任意)、子どもの成長をより身近に見守ることができます。
それによって顔の見える支援ができ、より具体的に寄与することができます。

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里子の対象

イスラエル・パレスチナの貧しい子ども(人種・宗教を問わず、幼稚園から中学まで)

しくみ

  1. 「里親」をご希望の方は、下記里親制度をご確認のうえ申込書をメール(ispalejpn@gmail.com)または郵送で事務局にお送りください。
    • 里親制度について
    • 里親申込書(ExcelPDF)
      申込書を受領次第、事務局よりご連絡し援助を必要としている子どもをご紹介します。
  2. 支援金は当法人事務局から連帯事務局に送られ、その子どもが通う学校の校長に授業料として直接手渡されます。
  3. 里親と里子の間の手紙や写真のやり取りは、当法人事務局と連帯事務局を通して行われます。
    その際、ご希望があれば、手紙を翻訳します。

里親

スタディ・ツアーに参加して里子に会いに行こう!

photo-5毎年3月上旬に、イスラエル・パレスチナへのスタディ・ツアーを開催しています。

実際に現地に行って、里子の学校を訪ねることができます。
その子の生活や成長ぶりを具体的に見ることは喜びですね!