募集要項 スタディ・ツアー2020

イスラエル・パレスチナ スタディ・ツアー

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あなたは平和について、考えたことはありますか?

世界では、3人に1人が紛争地域に住んでいて、紛争以外にも移民・難民問題、テロなどと和を脅かすものが世界には多くあります。

一方で日本は、世界平和度数を発表している機関(経済平和研究所)により、紛争に最も与していない国の1つとして選ばれました。

イスラエル・パレスチナでは、紛争があり、難民問題があり、テロがありと多くの問題を抱えています。
そんな国の人々の暮らしや対話、ホームステイやボランティアなどを通して、平和とは何なのか、平和の大切さなどを考えること、それがスタディーツアーの目的です。

戦争をするのも、平和にするのも人間です。
イスラエル、パレスチナの若者と共に、平和をつくる旅にでかけませんか?

プロジェクト概要

日程 :2020年3月12日 ~ 3月23日 の期間中の12日間
訪問地:エルサレム、ヨルダン川西岸地区(ベツレヘム)、テルアビブ、死海など
プログラム
  • ホームステイ(学生)※ホテルにも宿泊します
  • イスラエル・パレスチナの青年たちとの交流会
  • 学校、障害者施設訪問とボランティア活動
  • 分離の壁や検問所通過体験、難民キャンプ見学、ホロコースト記念館訪問、人権団体
  • 聖地エルサレムやベツレヘム見学、死海へのエクスカーション
上記のプログラムは予定です。状況により変更することがあります。

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▲15年スタディ・ツアーのエクスカーション集合写真studytour-photogallary

募 集 要 項

募集人員・対象

学生(18歳以上)・・・10名
社会人・・・4名

 

参加費

学生:約29~32.5万円
社会人:約32~37万円
※上記金額は、参加者が10名以上の場合です。参加費は12月中旬までに確定します。
※分割払いご希望の方はご相談ください。

 

応募条件

1) 当スタディー・ツアーの目的に賛同し、平和に強い関心を持っている
2) スタディー・ツアー参加後も継続して平和活動に携わる意欲がある
(また今後も当NPO法人の活動に関心を持ち続けてくれることが望ましい。)
3) 事前研修と事後研修に参加し、その前後に出される課題の提出物を必ず出すこと
4) 少なくとも日常会話程度の英語力を有し、積極的にコミュニケーションが取れる
※  未成年者は、参加および費用負担に関して、保護者の承諾がある

 

応募方法

書類提出参加申込書をメールに添付し提出 (顔写真も添付)
※未成年者のみ、保護者同意書に署名捺印の上、面接時に提出
宛先ispalejpn@gmail.com  (件名を「スタディー・ツアー応募(氏名)」と記載)

 

応募締切:1次募集 2019年9月30日(水) ※早期申込特典! 参加費から5,000円OFF
     2次募集 2019年10月25日(日) ※1次募集で定員に達し次第、応募を締め切ります。
※1次募集で申し込みした場合、参加費から5000円割引いたします。

 

面接

書類選考で通過後、個別に日程調整をして面接します。
面接場所 :事務所@東京東中野(遠方の方はSKYPE面接も可:要相談)

事前研修(2回)と事後研修(1回)

スタディー・ツアーに選出された学生は必ず参加してください(社会人は任意)。
事前研修
日程 :2020年1月25(土)~26日(日)(宿泊予定)、2月15日(土)
会場 :JICA東京国際センター(東京幡ヶ谷)
目的 :イスラエル・パレスチナの歴史や文化、紛争の現状について理解を深めるとともに、参加者同士の親睦を図る。 社会人参加者も、参加をおすすめします。

 

事後研修
日程 :日時未定(宿泊予定)
会場 :JICA東京国際センター(東京幡ヶ谷)
目的 :ツアーと自分自身の振り返りと今後の目標と行動計画の設定をし、各参加者のさらなる成長を促す。

ダウンロード

2019年参加者の声 11名

古川 遥さん(当時:学芸学部 1年生)

タイトル:小さくても、できることに目を向けてみること
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山田 百華さん(当時:現代国際学部 4年生)

タイトル:知ることの大切さ、変えることの難しさ
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山田 涼華さん(当時:教養学部 1年生)

タイトル:「願う」以上のことができるように
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ウェン ユウシャンさん(当時:総合グローバル学部 3年生)

タイトル:帰って来て思うこと
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須田 彩佳さん(当時:教養学部 2年生)

タイトル:スタディ・ツアーを振り返る
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伊藤 友香さん(当時:法学部 4年生)

タイトル:紛争下に生きるということ
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秋山 佳穂さん(当時:工学システム学類 3年生)

タイトル:聖地を想う
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塚本 麻衣さん(当時:法学部 4年生)

タイトル:無力感を大事に
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鏡原 えりさん(当時:社会人)

タイトル:幸福とはなにか
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池上 遥さん(当時:社会人)

タイトル:イスラエル・パレスチナ問題の根深さを知った10日間
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参加者の声(これまでの参加者)

参考

本スタディツアーは、旅行業法の定める「受注型企画旅行」です。

参加費について

参加費に含まれるもの

  • 成田空港からの往復航空券代、現地の移動費を含む
  • 日程に明示された訪問地の入場料
  • 宿泊費(朝食付)学生:ホテル5~6泊(+ホームステイ4泊) 大人:ホテル10泊
  • 旅行特別補償保険

参加費に含まれないもの

  1. 事前研修費・事後研修費(宿泊代、食事代、会議室代)
  2.  出発・帰国に要する日本国内の交通費及び宿泊費
  3.  空港諸税・燃油サーチャージ(7月末現在:35,000円〜37,000円)
  4.  海外旅行傷害保険(各自で加入:必須)
  5. 自宅から事前・事後研修会場、空港までの往復交通費
  6.  現地での昼食代(1日につき:10〜20ドル)
  7. ホテル宿泊日の夕食代
  8. ホームステイ先への各自のおみやげ代
  9.  個室利用代金

お問合せ

ご不明な点、質問等ありましたら下記までご連絡ください。
TEL  :03-6908-6571
メール :メールフォームはこちらから

主 催 :NPO法人 聖地の子どもを支える会  理事長 井上弘子
共 催 :財団法人 ヨハネ・パウロ2世財団
後 援 :独立行政法人 国際協力機構(申請予定)