教育は平和のはしら!聖地の教育支援 

最近の活動報告

「第4回 平和を願う対話の旅」

2012年2月末から3月上旬の12日間、日本人大学生12名、社会人4名の計16名がイスラエルとパレスチナを訪れました。紛争地の現実を自分の目で見て、自分の肌で感じることで、戦争の悲惨さと平和の尊さを学び、平和をつくる大切さを体得しました。

 紛争の中で生まれ育ち、自由と尊厳と安全に飢え、渇き、必死に希望の光を見つけ出そうとしているイスラエルやパレスチナの人々、特に若者や子どもたちと触れ合い、彼らの苦しみに共感し、現実問題を間のあたりにする、得がたい経験となりました。

参加者それぞれが自発的に平和についての思いを深め、「平和の働き人」として成長しようとしています。

新着のお知らせ

2012.05.14

2012年5月27日(日)場所:カトリック田園調布教会
イスラエル・パレスチナ・デーを開催します。ご来場をお待ちしています。

2012.04.12

2012年8月19日(日)~ 8月30日(木)【12日間】
第二回『イスラエル・パレスチナ・日本の若者がつくる「平和の架け橋 」in 東北』プロジェクト

2012.04.06

聖地のこどもニュース「オリーブの木 No.43」を公開しました。ぜひ、ご覧ください。

聖地のこどもを支える会とは

聖地のこどもを支える会とは
当法人は、世界の平和を願い、長年にわたり紛争の続くイスラエル・パレスチナ両国の平和の実現を願って、将来を担う子どもたちへの平和教育、および武力によらない「対話」こそが、中東和平実現の鍵となると確信し、平和をつくる若い人材を育てるために活動している。
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『平和の架け橋』プロジェクトのためにご支援をお願いします
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在エルサレム「教皇大使館付属 学校・学院のための連帯事務局」を通じて、宗教・人種を問わず、援助を必要とする貧困家庭の子どもを支援対象とした、学校教育授業料の資金援助を行っている。
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ボランティアスタッフ募集のお知らせ

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以下のようなボランティアを募集しています。
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