イスラエルとパレスチナの対立の厳しさゆえ、平和の担い手を育てることが必要です
イスラエルとパレスチナの相互不信は根強く、和平を語ることすら難しい状況です。しかし昨年、戦争が続いている中で双方の若者を招き、交流を果たしました。厳しい情勢だからこそ市民の交流が必要です。今年も被爆地長崎の皆さまのご協力を得て、紛争当事者間の信頼の醸成を試みます。
対立を乗り越え、対話へ。共生への道を探る若者たちを応援してください!
攻撃と空爆などによる死傷や家屋の破壊。互いに犠牲を強いられ、憎悪を向け合う紛争当時国の若者が、唯一の戦争被爆国日本で、戦争の悲惨さを改めて知り、互いの経験に耳を傾ける。「平和の架け橋プロジェクト」は、参加者それぞれが和解の困難さを乗り越えて他者の痛みに共感し、共生の道を探ることを目指します。
プロジェクトの概要 細部は計画中
日程
2025年 8月3日(日)~17日(日) 【15日間】
- 第1部 長崎・田平で
- 共同作業、人々との交わり、美しい自然の中で友情と信頼を育む。互いを受け入れ、共生の喜びを分かち合う。
- 第2部 長崎市内で「戦争」と「平和」の学び
- 平和祈念式典参加、原爆資料館見学、被爆体験を聞く。市民・若者との対話、慰霊のためのパイプオルガンコンサート。
- 第3部 東京・JICA(予定) 対話を通して「平和への道」を探る
- 高校生、大学生、一般市民を対象にシンポジウム、対話集会などで、平和のメッセージを発信する。
プロジェクト総費用(目標額)…640万円
プロジェクトには多額の費用がかかります。参加者には一定の負担を求め、チャリティーイベントなども行いますが、昨今の円安・物価高騰もあり、資金は不足しています。
2024年参加者の声を掲載しております。
オリーブの木 No.93 2024年10月号
ご支援の方法をまとめてあります。
リーフレット